視力の話
あんまりブログを放置しても問題だと思うので、ここらでどうでもいい話を一つ。
自分は昨今の大学生には珍しく?視力がいいほうだ。まわりにメガネやコンタクトをしている同級生が多い中、自分はいまだに裸眼で両目の視力が1.5ある。一時大学に入ってから視力が1.2に落ちたこともあったが、最近はまた1.5に回復している。ちなみに、最盛期の中学の時は2.0あった。
別に視力をこれと言って大事にしているわけではない。特に大学に入ってからはよく本を読むようになり、目の疲れを感じることがよくあったけど視力はそれでも落ちてはいない。大学に行く途中にコンタクトのチラシを配っている人を横目で見ながら、彼らに対し「邪魔だ」以外の感情が湧かないのである。だってコンタクト必要ないのだから。
我が家で一番視力がいいのも自分である。我が家は両親、祖母、弟そして自分の計五人家族だが、自分と祖母以外は全員メガネをかけている。特に母は白内障で二回手術しているので、将来は失明するのではと思えるほど視力が悪い。弟も絶賛メガネっ子だ。
実は我が家で二番目に目がいいのは祖母である。彼女は老眼にはなっているが、それ以外はいたって普通の視力である。七十を超えてもまだまだ元気な祖母には脱帽するところである。
せっかく視力に恵まれて生まれてきたのだから、自分はそれを大事にしなければならない…なんてことを考えつつ、今日も寝っ転がりながら歴史書を読む自分であった。
